何度その名を唱えただろう
何度その名を叫んだだろう
 
何度その名を…
 
 
それがどれ程無意味なものか
心の底で 頭で理解しながら
 
ボクは何度もその名を叫ぶ
 
 
神様…神さま…かみさま…カミサマ…
 
 
 
今までだって
一度でさえも信じたことのない
あなたの存在を求め
 
ボクはあなたの名を
何度願いを込めて叫んだだろう
 
 
悩むキミの隣で  苦しむキミの隣で
悲しむキミの隣で  願うキミの隣で
 
 
ボクはキミのために
何度願いを込めて叫んだだろう
 
例え涙が渇れ果てても
例え声が渇れ果てても
 
例えどれだけ遠くに離れても
 
 
 
キミの声だけは聞こえる
キミの声を聞き逃したりしない
 
 
キミの願いを叶えるために