今欲しいものは、ハンディーブレンダーかミキサー。
 
これで、おいしいものをたくさんつくって、家族の笑っている顔が見たいなぁ。
 
仕事をしているので、普段手間のかかるものはつくれなくて。
 
おいしいもので、家族の健康を守りたいなぁと思っています。
 
わたしも旦那さまも、最近病院通いが増えてきている状況。
 
「あなたのからだは、あなたが食べたものでできている」
 
我が母も同じような事を言っていましたが、
 
そんなCMのキャッチコピーもあったよなあと。
 
サンタさん、お願いします。どうか、このお願いを叶えてくださいませ。
 
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数ヶ月前のこと。
夜9時は過ぎていたと思う。

突然、玄関のチャイムが鳴った。

宅配便にしては遅い感じ。まあ、ない訳ではないけど。

インターホンの小さな画面にうつったのは、斜め向いのおばあちゃん。

すぐに玄関に行き、どうしたのか尋ねた。

携帯電話の防犯ブザー機能が、何かしらで起動し始めてしまい、解除の仕方がわからないとのこと。

旦那さまを呼び、2人で対応するも解除できず。暗証番号が必要らしく、おばあちゃんは覚えていなかった。

30分以上格闘したが、結局できなかった。

おばあちゃんには、力になれずすみませんと話し、また何か不都合があったら、遠慮なくうちにきてくださいと付け加えた。

小さくてかわいらしい、お上品な方。道で会ってもいつもニコニコしている女性。😊
一人暮らしらしく、月に何度か息子さんや娘さんが来ているようだ。

昨日の夕方、おばあちゃんがうちに来た。
何かあったのかもと、急いで玄関へ。

「知り合いからいただいたものなのですが、この間お世話になったので持って来ました。もらったばかりで、土もついています。よかったら召し上がってください。」

大したこともしてないのにと話すと

「あなたがたがいてくれて、本当に安心したんですよ。」と、いつものニコニコ顔で話してくれた。


我が家は今日の夕飯、おばあちゃんの心遣いの立派な大根で鶏団子のスープをいただいた。
常備菜には、大根菜の味噌炒め。

私の好物をせっせとつくった。

私が住んでいる地域は、ほとんどがお歳を召した方々。交流も少ない。

会ったらまた声をかけよう。

気温が上がらず寒い日の、ちょっとだけ気持ちがほっこりする、そんな小さな出来事。
近くでは花火。🎇
梅雨もあけ、すっかり夏模様。

1週間前、私のお師匠さんがお星様になった。

こっちに引っ越してからすぐ、フラワーアレンジメントのレッスンに通い始めた。
偶然見つけた里のカフェ。お師匠さんだけでなく、スタッフのみんなの笑顔がうれしくて、ことあるごとに通った。

今つながっているたくさんの方々とのご縁をいただいたのも、お師匠さんのおかげ。
ふるさとに帰ろうと決めていたのに、ここにとどまることができたきっかけをいただいた方々のお一人。

なかなか会えなかったけど、アレンジメントをお願いしたり、たまに電話で話してはいたんだけどな。

お花にたくさん囲まれているんだろうな。

幸子さん、ありがとう。スタバに一緒に行く約束、果たせずじまいだったね。また少しずつアレンジメント習うことにしたよ。

またいつか会いましょう。ホントにありがとう。
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 今日は、からだの学びの日。

 午前中は、布ナプキンと女神筋革命ヨガの会。
 午後は、からだ学習会。月の満ち欠けと食に関する話。ダイエットにも、からだが喜ぶ食のとり方にも通じること。

  2つに共通すること、それはからだが喜ぶこと。

  女性として、からだの悦びは大事だなあと思う。パートナーと、わたしの場合は旦那さまと悦びを感じたい。

  そうするには、自分のからだのこと、もっと知りたいと思う。
  あまりからだは丈夫ではないけど、食べること、運動すること、よく笑うこと、素直に話すことは大事にしたい。😄


  せっかく生まれてきたのだから、わたしはわたしでいたい。女性であることも大事にしたいなあと。

  先人の食に対する知恵、もっと知りたくなった。女性であることをありがたいと思った。


  学びはやっぱり楽しい。続けていきたいなあ。💕
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天使は、勤務先にいる生真面目な息子。笑顔がとっても魅力的な硬式テニスボーイ。

古風な考えの持ち主で、友だちからの信頼が厚い男子。

体育大会の練習後、友だちと歩いていた。

友だちが私に話しかける。

「今日、めっちゃがんばって走ったから、速かったでしょ?リレー、絶対優勝するわ!」😊と満面の笑み。

言葉を返す。

「うんうん。すごかったねえ。ひとり欠けたらチームじゃないから、みんなのかっこいいところ、見れたらいいなあ💕」

天使は、なぜか暗い顔をして
「俺なんか、チームにいなくてもいいからなあ。」😂

びっくりした。天使のことは、何も言ってない。

で、言葉を返した。

「いやいや、君もおんなじ。ひとり欠けたらチームじゃないからね。走ってるの、かっこよかったよ💕」


気づいた。


天使は、走るのが苦手。足の遅いことを気にしている。何より、早く走れないと自分の存在を否定してしまっていること。気持ちが重くなった。

全てすることが、100点じゃないとダメ。
100点じゃないと、認めてもらえない。
勝ち負けでいえば、全て勝たないと意味がない。

って、思っているんだなあ。

そんなことないのに。

いろんな場面で、過剰に期待をかけられているんだろう。勝たなくちゃ!できないのはよくない!って。



天使を目の前にして、いつも思う。

笑ってても、泣いてても、怒っていても、落ち込んでても、そのまんまの君が好き。
肩に力が入ってなくて、たまに生意気な口を利いて、ごめんなさいがなかなか言えなくてモジモジしていても、愛しいと思う。


私は天使の前で、大きい口をあけて笑っている。時々お小言はいうけど、笑っている。

私ができる、精いっぱいのこと。

大好きの気持ちを込めて、大きい口をあけて笑っている。



緑豊かな勤務先。
おおらかでしなやかな気持ちが、天使たちに芽吹きますように。

明日は体育大会。たくさんの笑顔に会いたい。😊
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何てことのない1日。

でもそれは、自分の中の歴史の1ページ。

できれば、小さくてもいい。いい1日だったなあと思えれば幸せだ。


我が家に、生後2か月のチビわんこが来た。家族の仲間入りをようやく果たした娘は、慣れない環境下でも私たち夫婦を笑わせてくれる。大事な小さないのち。

5月に、12年一緒に過ごしたわんこが虹の橋を渡った。
旦那さまの悲しみようは、私の想像をはるかに超えた。犬好きで気持ちのあったかい彼には、お義母さんを亡くした悲しみと同じように思えたのだろう。お義母さんを亡くしたとき、そばにいて愛を注いでいたのは、そのわんこだったから。

今回、チビを迎え入れることに正直迷った私。
私も犬好き。私はいいのだが、旦那さまの気持ちを優先しようと思った。家族として暮らすのだから、気持ちが不安定なままでは、チビにも亡くなったわんこにも悪い気がして。

そんなこんなで、迎えられた新入りさんのチビ。相変わらずニコニコしながらチビと遊ぶ旦那さま。見ていて安心した。😊

小さなことだけど、誰かの気持ちに触れることはある。会うだけで、話すだけで。もしかしたら考えるだけで、記憶を呼び起こすだけで。

誰かの気持ちにそっと触れること。
もしかしたら、ちょっとだけでも本来の自分に戻れるきっかけになるのかもしれない。

人の中で暮らす私は、いつも思う。

悩んでいても、つらくても、笑っていても、泣いていても、それが本当のあなたならそれでいい。
そのまんまのあなたで、私は会いたい。

出会ってきた小さないのちにも、そう伝えてきたつもり。これからも伝えていきたい。


チビわんこがスヤスヤ眠る静かな夜、旦那さまの笑顔が見れてうれしく思った日の話。
お盆が終わり、普段通りの生活が始まりました。

朝起きて、仏様のお仕事をして、お弁当をつくり、身支度をして出勤。
何となくしていることではあるけど、何か今日はスムーズに進みました。

お盆の休み中、ちょっと浮かんだことがあります。

実は、ここに引っ越してから少しフラワーアレンジメントのレッスンに行っていました。仕事を始めてからなかなか行けなかったこと、私の中で引っかかっていたこともあり、しばらくお休みしていました。

ものをつくるのが好きな私。
ちょっと鈍った感を取り戻したいなあと思って、また始めようかと思っています。ものをつくることから言えば、かぎ針編みも教わりたいなあと。

あれもこれもと手を出すことはきびしいのですが、ふと浮かんだことは、何か楽しいことがあるのではと思いました。

楽しんで、ただ楽しんで…と。

そんなことを考えて、ワクワクしていた職場での話。

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私が住む南の街では、夏休みが始まった。

朝6時すぎには、早起きなセミさんたちが、精一杯鳴いている。我が故郷ではなかったことなので、引っ越してからは夏の朝の風物詩になっている。

夏休みとはいえ、仕事は通常勤務。
気持ちが楽といえば楽。気になることがないわけではないけど。

ほぼ毎日のように、熱中症情報が出ていて、危険の文字が見える。
実は1週間前、軽度の熱中症で勤務中に倒れ、救急車で緊急搬送されてしまった。大事な仕事の途中で。
たくさんの方々にご迷惑と心配をかけてしまった。
まずは、体調を戻すことを心がけなくては。
今はからだのダルさが少し残るだけ。日々戻りつつある。

夏休み、子どものころは大嫌いだった。
お盆に父方の親戚が集まって、大宴会。母は料理をこしらえ、お客様の接待。ゆっくり休んでいる姿を見たことがなかった。大量の酒を飲み、終いには暴れ出す父。ケンカが必ず起きた。
イライラは、私や弟に向けられ、成績が悪いと言っては殴られ、かわいくないだの、家の中のことをしないだのと言っては殴られ、弟と2人でいつも泣いてた。

いまだに、夏休みが来るとふと頭に浮かぶ。あまり思い出したくはないのに、なぜか出てくる。



単純な言い方だけど…
たくさんあったかい気持ちが感じられる1日にしたいなぁと、心から思う。

セミの声が大合唱している朝に思ったこと。