こんにちは。

大学生になって最初の3ヶ月でしたが、いい経験ができた3ヶ月でした。

 

インカレにつながる大会でプレッシャーのかかる試合を経験できたし、全日本選手権出場を目指してJOPの大会にも4大会出場できました。

 

JOPの方は目標としていた結果まで届きませんでしたが、それでも4大会のポイントが加算されてランキングは160位台になりました。

 

7月から9月にかけての3ヶ月も、大きな大会や大事な試合が続く重要な時期になりますが、固くならず思いっきり、挑戦者として頑張ってもらいたいです。

 

息子のテニスに負けないよう自分も頑張ります。

 

 

<2022年4月〜6月の主な試合>

【対抗戦・練習試合】

  • 練習試合 明治大学
  • 練習試合 立教大学
  • 対抗戦 亜細亜大学 
 
【関東学連主催試合】
  • 2022年関東学生テニストーナメント(春関)…予選・本戦
  • 2022年関東学生テニス選手権大会(夏関)…予選のみ(本戦は9月)
 
【JTA公式トーナメント】
  • 第32回ロイヤルSCカップ
  • 第96回関東オープンテニス選手権大会
  • 2022千葉オープンTTC大会6月
  • DUNLOP Smileオープン6月大会

 

この週末はインカレ本戦、予選の出場者を決めるコンソレーションがありました。

 

ダブルスのコンソレーションに出場した息子は2試合を勝ち抜いてインカレ予選への出場権を獲得、なんと単複インカレ出場できることに!ちょっと諦めかけていたので結果を聞いた時は嬉しかったです。

 

強いペアがひしめくブロックに入勝ち残れると思っていなかったようなので、本人たちは試合ではとにかく楽しんでやろうと、インカレを意識しなように話していたとのことでした。

 

試合形式は4ゲームのショートセット、ファイナル10ポイントタイブレークと短期決戦なので、セットを落とせばプレッシャーがかかってもおかしくありません。初戦はファイナルに突入したけれど、とにかくダブルスを楽しむことを意識したそうです。

 

2試合目はストレート勝ちだったそうですが、マッチゲーム15ー30の場面、サービスエース2発で40-30、最後マッチポイントはポーチに出ると決めていたとのこと、狙い通りポイントを取り勝利が確定!

 

「勝ったってことはインカレ行けるのか?」とペアで抱き合って喜んだとのことでした。

 

自分は見に行くことはできませんでしたが、喜んで結果を話してくれる息子の様子をみて、本当によかったなと自分も嬉しかったです。

 

 

 

関東学生テニストーナメント大会、息子大学生最初の学生大会はシングルス3回戦、ダブルス1回戦負けとの結果でした。


無観客なので試合を見にいくことはできませんでしたが、沢山話をしてくれて様子は伝わってきました。


また今大会では事件というかトラブルがあり運営の方は沢山のご苦労をされたと思います。


学生が運営しているのがジュニアの大会との1番の違いで、自分はただの一学生の親ですが応援してあげたいなと思いました。


今週末はインカレ出場をかけたコンソレーションが予定されています。今日組み合わせが発表になりました。


息子はシングルスの出場は決定、ダブルスのインカレ予選出場を目指します。


思いっきり出し切って欲しいですね。