今日は全国的に荒れた天気だったようでしたが先週末の土曜日も雨と風が強い日でした。


コンディションの悪い中でいかに相手よりいいプレーをするかというのは経験を積んでいくしかないのかもしれません。


土曜日はトーマスカップ3日目。各種目この日中にセミファイナルまで終了させる予定になっており選手たちは条件の悪い中でのプレーを余儀なくされていました。


長男の試合も最初は強い風に悩まされていましたが、途中から雨も本格的に降り出し、相手もかなりやりづらそうでした。試合結果は3-8で負け。まあこれも経験でしょう。



しかしこの悪天候により思わぬ経験をさせていただけることとなりました。

本来はプロ選手10名によるイベントが予定されてましたが、雨天によりトークイベントに変更。
なんと選手と1対1で会話ができるという、私の知る限りでは前代未聞なイベントとなりました。


一人の選手とは5分程度の時間ですが、長男の場合は石井弘樹プロ、兼城悦子(井上悦子)プロ、谷澤英彦プロ、渡辺大輔プロ、小野田プロといったそうそうたる選手と1対1でお話できました。


今回改めて感じたのは「屋島テニスクラブ」にお世話になっていてよかったという事。


長男は首からネームプレートをさげていたのですがその名前を見て「○○コーチは?」「この間中学生の○○さんと練習したよ」などとプロの選手が話してくれました。


谷澤選手には「前にあったことあるよね」と声をかけてもらったり、とにかく「屋島テニスクラブ」を知っているプロ選手が多くしかも皆さん良く言って下さることにとても感動しました。


一昨年おこなわれた屋島テニスクラブの35周年イベントに来られてた某プロは「40周年も呼んでもらいたいな」と言われており、そんなクラブに通っている事が誇りに思いました。



トーマスカップには初めて参加しましたが今年で5回目とのこと。
試合だけでなくウエルカムセレモニーやこの日のイベントなど素晴らしくぜひまた参加したいと思う大会でした。


大会を運営されていた皆様、ご参加いただいたプロの選手、その他大会に参加された全ての皆様に感謝したいです。

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