凄い試合を見ました。

全豪オープン決勝のナダルとジョコビッチの試合はまさに死闘。テニス選手として目指す所はとんでもない場所であることを見せつけられました。

とてもこんな所にはたどり着く事ができないのではないか?このレベルを目指すのは無理なのではないかと感じてしまいましたが、長男はこの試合を見て何を感じたでしょうか。

ナダルは試合には負けてしまいましたが、自分はナダルの絶対にあきらめない精神力に驚き、感動しました。

ファーストセットは取ったものの、楽にサービスキープするジョコビッチに比べナダルは1ポイント取るのが苦しく必死にサービスゲームをキープしている状況。テニスをしている人はわかるはずですがこの状況は精神的にすごくきついんですよね。

2、3セットを落とし後がない第4セットでも0-40のピンチ。そこで決めたフォアハンドのウイナー、ガッツポーズで自分を鼓舞するシーン。苦しいはずですが攻め続け、タイブレークを取ったシーンは震えました。

ジョコビッチも強かったですが、分が悪い相手にも最後まで諦めず戦う姿を見せてくれたナダルに自分は感動しました。


「小さいことを積み重ねて行く事が、とんでもない所に行くただひとつの道」と言ったのはイチロー選手。

とてもたどり着けないのではない。今できる事をひとつひとつ積み重ねていく事により、とんでもなく高い山を登ることもできるのです。

そして諦めずに頑張ることって本当にかっこいい!

たくさんのことを教えてもらった今年の全豪オープンでした。






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