今朝も長男とランニングをしてきましたが、いつも体操をしているグループの皆さんとお話をしました。


「何の選手をめざしているの?」


「この子はテニス選手を目指しているんだよ」


といった感じでいつも顔を合わす方にはもうおなじみになりました。



「テニスだったらウインブン…なんやったか」


「ウインブルドンやろ」


「そや、ウインブンドンにでないとな」



テニスの場合、野球でいう「甲子園」のような国内のメジャーな大会は浸透してなく、お年寄りでも知っているのは「ウインブルドン」なのですね。なんとバーが高い。


「テニスの選手なら松岡修造がおるやろ」


「そうそう、松岡修造」


「あと最近若手でランキングが上位にあがってきた選手、なんやったっけ」


「ああ難しい名前の、にしごり?」


長男「錦織(ニシコリ)や」



競技人口の割にプロテニス選手で誰もが知っているという選手はまだまだ少ないプロテニス界。


錦織選手は25年ぶりにデ杯ワールドグループへの扉をあけてくれました。


若い選手がこれから更にテニスをメジャーなスポーツにしてくらたらいいなと期待しています。



錦織 圭 フィフティーン・ラブ