子供たちの小学校へ行ってきました。
朝から晴天に恵まれた1日でした。
子供たちの小学校では、毎年文化祭と授業参観を一緒にした行事がおこなわれています。
毎年見に来ますが、今回は朝のオープニングのイベントから見学、その後長女と長男の各教室の授業を見てきました。
たくさんのお父さん、お母さんたちが見に来ている中、どの子供たちも一生懸命手をあげたり、発言していました。そんな様子を見ていると、自分が小学生の頃を思い出したりもします。それがつい最近のことのような気がするのですが、思い出している時は仕事のことや気になっていることなど全て忘れることができます。こんな一瞬が自分をリフレッシュさせてくれているのかもしれません。
さて授業のあとは、子供たちが企画するステージへ。
体育館のステージで自主的に手をあげた子供たちが多くの人達のまえで音楽や運動などを披露していました。
ピアノやバイオリン、歌、ダンス、体操や空手の型など、今年もバラエティに富んだ内容で、子どもたちも親である自分たちも楽しむことができました。
長女の出番の時は緊張しながらみることとなりましたが、お友達にピアノを弾いてもらいみんなの前でバイオリンを弾くというのは貴重な機会です。
今日の本番だけでなく、本番に向けて何日も前からお友達と一緒に練習をしてきた経験も大切な経験なんですね。
今は無事終えることができて、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
この行事に参加するのも今年で5回目となりました。
本当にあっというまです。
毎年1つずつお姉さん、お兄さん人なっていきますが、今年は子供たちはどんなことを学んだでしょうか。
1年1年を大切に、自分自身も子供たちと過ごすひとつひとつのことを大切にしていきたいと思います。
