日曜日は他県のテニスクラブのジュニアとの練習試合がありました。

長男はマラソン大会と重なっていましたが、マラソン終了後お昼から合流ということで参加させていただきました。



試合の結果としては4試合おこない3勝1敗。

内中学生と2試合して2勝したのは本人としては自信になったようです。


早い球を打つ相手に対して最初はリードされるも粘り強く我慢して逆転勝ちし、

それ自体はよく勝ったと褒めたいと思います。


しかし今回勉強になったのは負けた試合。

同じ小学生で3学年上とはいえ他の選手と比べれば一番年が近かった相手でした。


その相手はなかなか試合巧者で、相手を前後に動かし自分も前後に動く。

意表をついたネットプレーがありボレーも上手でした。

こんな相手とは普段試合をすることがあまりありません。


早い球を打つ訳ではなくても圧倒されてしまった理由が本人にどのくらい理解できたか?

この試合をとおしてどのような課題を考えたか?



この日はマラソンもやって6ゲームマッチ4試合目でしたので疲れてくる頃ではありましが、

このような状況でも勝てるようにしていきたいです。



無理をお願いして参加させていただいた練習試合は得るものが多かったです。

いい機会を与えれていただきありがとうございました。




steisukeのブログ


追伸

それにしても2年生の長男はすでに自分よりもスタミナがあることが今日わかりました。

この試合のあと夕方のレッスンでも普段と同じように動いていました、自分も負けないよう体力アップします。