今日は月曜日に行われたハードコートの小学生大会の後の最初のレッスンの日でした。

たくさんの人から「おめでとう」「優勝すごいね」と言っていただき、本人もノリノリの気分で練習していたようです。

これが自信になり今後ますますテニスを楽しくプレーできるようになるといいなと思います。



夏休みに出場した5つの大会では望んでいた結果を残すことはできませんでしたが、振り返ってみればこの経験があったからこそ今回の勝ちにつながりました。



同い年のライバルに連敗し、そのライバルは結果を残しました。

とても悔しい思いをしたはずです。



一方で長男はウイークポイントが明確になりました。

今何をやるべきかということが明確になりましたので、球を打つ練習以外にもナダルやジョコビッチがどのようにプレーしているか録画したビデオを何度も見ました。おそらく、自分と練習するときもアカデミーのレッスンの時も、その部分へのことを意識しながら練習していたと思います。



毎朝のランニングの時にはポジティブトーキングを徹底し、前向きな会話を毎朝し続けました。


そして実際に、8月末の試合では3位になり初めて表彰状をもらい、日曜日の試合では準優勝し初めての盾をもらったことから、月曜日の小学生大会には最高の精神状態で試合に臨めたのだと思います。



自分自身がレベルアップするにはライバルの存在は欠かせません。

今、選手コースで最年少の二人はどっちが圧倒的に強いというのではなく、本当にいいライバルです。

そんな相手が身近にいるということに感謝し、これからも切磋琢磨してほしいと願っています。







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