USオープン男子決勝は日本時間で13日の朝におこなわれました。

自分は出張中だったため生で見る事はできませんでしたが夜帰宅してからビデオで観戦。ハイレベルな展開に目を奪われました。応援していたナダルが負けてしまったため自分にとっては残念な結果ではありましたが、きっと2012年のシーズンは巻き返しを図ってくれるでしょう。




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それにしても今年はジョコビッチの躍進が際立った1年でした。

一方でフェデラーもそのジョコビッチとの対戦により「まだまだやれる」ことを証明してくれました。

ナダルは昨年と比べ衰えたということではなく、ただジョコビッチに勝てなくなってしまったということですね。おそらく戦術を研究され、それに対しての対応策ができていないのでしょう。

マレーも優勝には届かないもののグランドスラムには調子を合わせており実力者であることは間違いありません。




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男子テニス界は間違いなく4強の時代。

「4強」ではなく「四天王」といいかえてみたら、プロレスファンなら90年代の全日本プロレスを思い出すことでしょう。



全日の四天王といえば、三沢光晴、川田利明、小橋健太、田上明。

「三沢=フェデラー」「川田=ナダル」「小橋=ジョコビッチ」「田上=マレー」

などと言ったら怒られるでしょうか(笑)



くだらないことを書いてしまいましたが、言いたかったことは「2強」よりも「4強」の方がよりスリリングな試合を見せてくれそうで、今年のジョコビッチの躍進により、来年の男子テニス界の展開がとても楽しみになったということです。まだ今年のシーズンは終わりではなく、10月の楽天オープンも楽しみにしています。


決勝戦のチケットをゲットしている自分としては、ナダルとマレーの決勝を見たいなと期待しています!