東京への出張があり久々に実家に泊ってきました。
高松では電車には滅多に乗る機会はありませんが、東京では移動手段は基本的に電車。電車に乗りだけで故郷に帰ってきたことを実感します。
実家の最寄り駅から実家までは徒歩で10分程度ですが、歩きながら見る景色には自分が小さかった頃を思い出させられました。
新しい建物ができたりして昔と変わった所もたくさんありますが、懐かしい景色を所々に見つけるとやっぱり自分が生まれ育った場所はホッとする、いつまでたっても故郷はそのままなのだなと感じます。
普段の日常の中では色々な出来事がありますが、何年たっても昔のまま残っている故郷があるというのは、あたりまえなのではなく幸せな事だと思いました。
今回は昼間の飛行機で高松へ戻りましたが、飛行機の窓からは高松に来る前に住んでいた横浜の景色が良く見えました。江の島や湘南の海岸を見ていたら、よくここに遊びにきたことを思い出しましたが、あの頃は子供たちもまだ小さかった。今では対戦相手に「カモン!」「来い!」などと言っている長男も、あの頃はまだ片言でした(笑)

