今朝、5時半頃に玄関から外に出ると、外は秋の空気でした。



上空に広がっている青空の色は変わらないように見えますが、秋の空気に触れながら見上げた空は秋の空になっていました。



「寒いな~」と言いながら走りだす長男でしたが、しばらく走ったところですぐに体が温まり、いつものように汗が出てきました。今日は神社の階段昇り降りをいつもより多くこなしましたが、今までより体が軽く感じました。きっと暑くなくなって体が楽に動くようになったからでしょう。



途中の公園には、夏休み中は部活の高校生や大学生が朝練をしていましたが、今朝は自分たち以外に誰もいませんでした。


部活の学生が集まってトレーニングしているのを見た時は夏になったなと感じましたが、静かな公園をみたら秋になってきたことを実感しました。


夏場に体を動かしてきたことは必ず自分のものになってくる。今朝体が軽く感じたのもきっと今までの積み重ねでしょう。


この秋には、長男とテニス以外のイベントにも挑戦する予定があります。

次の目標を目指して更に体を追い込んでいこうと思います。




ところで今日は嬉しい報告が長男からありました。

夏休みに書いた「親子読書感想文」が、小学校のファミリー読書感想文の応募作品に選ばれました。

学校で選ばれる3作品の中に長男と自分が書いた感想文が選ばれたということです。


子供たちと「何の本を読もうか?」と本屋で一緒に本を選んだ今年の夏休み。

そろそろ秋を迎えよとしているこの時期に、夏の思い出がまた一つ増えました。




ともだちや/内田 麟太郎
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