昨日9月4日の日曜日は長男がハードコートの試合に出ました。
5人のブロックで総当たり戦をおこない上位2名が決勝トーナメントに進むという試合でした。
今回はもともと予定していなかったのですが、出場できないかと連絡をいただき急遽出場しました。
人数合わせだし1週間オンコートの練習をせずぶっつけ本番のような状態だったのでどうかとも思ったのですが、本人は試合の連絡をもらって大喜び、大興奮。その様子を見たら今目先の勝ち負けを親が気にするものではないのだと思いました。
結果は決勝トーナメントに進めず敗退。
4試合中、3連勝したものの4試合目に負け。3勝1敗で3人並びましたがゲーム数で負けてしまいまいた。
見てる方としてはなんとも悔しい結果でした。
長男とは「なんで負けたか」という話をしながら帰りました。
二人で話していて自分が客観的に見て感じていたことを長男も自分で感じていたことがわかり「ああ、わかってるんだな」ということに少し感心しました。
その内容は帰宅してから忘れない内にテニスノートに書かせ、またこれからの目標がひとつ明確になりました。
この日は午後早めの時間に帰宅したこともあり、少し休んでから夕方テニスクラブに練習に行きました。
80分のレッスンを含め約2時間半の練習でしたが、試合があった後も長男は楽しそうにテニスをしていました。
勝ったり負けたりは悔しいけれど今日の試合が全てではなく今回はむしろ練習。今回の試合を通して得たものがあれば大きな成果があったと考えればいいのですね。
試合をしている本人以上に、目先の勝負に一喜一憂していた自分自身に反省。
長男が次の試合で勝つ事を目指して練習している姿を見ていたら嬉しくなりました。
