自分は漫画は積極的に読む方ではなく毎週定期的に読んでいるものはありません。
しかし気にいった漫画は何度も繰り返し読むのですが、そんな漫画は大抵スポーツ漫画でした。
「MAJOR」
MAJOR(メジャー) 78 (少年サンデーコミックス)/満田 拓也
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主人公の茂野吾郎の姿勢や登場人物の言葉にたくさん勇気づけられました。
NHKで放送されたアニメも全部録画しています。
リトルからメジャーまでストーリーは長いですが、自分は高校時代(海堂~聖秀)が好きですね。
「スラムダンク」
SLAM DUNK 31 (ジャンプ・コミックス)/井上 雄彦
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自分がスラムダンクを読んだのはジャンプの連載が終わってかなりあとになってから。
バスケをテーマにした漫画は売れないという当時の常識を覆したとのことです。自分もバスケをやっていたわけではなく、知識も詳しい訳ではありませんでした。
登場人物が魅力的というか、自分を重ね合わせることができることが魅力なのでしょうか。
そして多数の「スラムダンク名言」。自分の中では今でも繰り返し読みたくなる漫画ナンバーワンです。
主人公のセリフを使ってこんなものを作ってみたり。
そして今、久々にはまった漫画があります。テニス漫画で気にいったものは今までなかったのですが、今読んでいるのはホント面白いです。
「このSTCというテニスクラブはSSCだな」とか先月見に行った全日本ジュニアの会場などもリアルに描かれていて、このリアリティも気にいった理由のひとつ。今月のテニスマガジンに「”リアル”テニス漫画」として紹介されていました。
