テニスに必要な能力のひとつとして瞬発力があげられます。長距離を走る持久力も必要ですが試合で勝つには短い距離のダッシュを何本も繰り返す必要があります。そんな発想から長男と「階段昇降」をたくさんこなすよう取り組んでいます。
近所の神社に35段の階段があります。この階段をダッシュで昇るのですが10本、20本と繰り返していると飽きてきます。朝の神社には常連のおじさん、おばさんがいるので2年生の長男と自分がそれを繰り返していると「毎日頑張っているね」などと声をかけてくれてそれが継続するモチベーションになったりするのですが、それでも何か工夫してみようと思い最近やっているのが「試合形式」で階段昇降りをすることです。
昇り降りの内ダッシュするのは昇りのみにしていますが、その昇りを二人で競走し、勝ったら15-0、30-0などと試合と同じようにスコアをカウントします。降りる時はポイントが終了してからポイントが始まるまでのインターバルであると想定して、一定間隔で次のポイントが始まります。
これをやると1ゲームこなすのにラブゲームの場合で4本。40-30などもつれたりすると更に本数をこなすこととなります。長男はもともと勝ち負けをかけて何かをやるのを好むので、この方法により「あと何回」という感覚ではなく自然と回数をこなすことができるので、しばらく続けていこうと思っています。
正直、自分にとってはこれを6ゲームこなすのはかなりきついのですが、長男のトレーニングと同時に自分自身の為にも間違いなくなっているので頑張って続けます。
