長かった今年の夏休みですが、夏休みに新しく読んだ3冊の本を紹介します。
- 日本人が五輪100mの決勝に立つ日 (日文新書)/中村 宏之
- ¥780
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陸上の福島千里選手を育てた監督の本。
短距離の世界で日本人が黒人選手たちに勝負することは無理なのではないかと思われていましたが、福島選手の登場で世界最速の舞台に日本人の手が届くのも現実的になってきました。
その福島選手を育てた監督の40年以上に渡る挑戦の記録、多くのスプリンターを育てた指導法や練習法が紹介されています。
「ユニークな練習法をいくつも考えだせたのは、陸上の練習とはこういうものだ、といった固定概念を持たず、常に何かいい練習法はないかと練習への創意工夫を意識しているからだろう」
「日本人がグランドスラムの決勝に立つ日」とテニスに置き換えて見ながら読みました。
- 英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法 (幻冬舎新書)/菊間 ひろみ
- ¥798
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久々に購入した英語関連の本です。
「ビジネスで使える英語の勉強法」とは?
「英語が飛躍的に伸びる3つの習慣」
①音読をする
②多読をする
③必要最低限の英語表現を覚える
「絶対にやってはいけない英語勉強法」
・熟語集は使わない
・すべての単語を聞きとろうとしてはいけない
・単語だけ覚えてはいけない
などなど。
英語はダイエットと同じで「習慣化」がカギです。
前述の「3つの習慣」を楽しく満たすのは歌ではないかな?
そんな理由もあって我が家のマイカーでは英語の歌がヘビーローテーション中です。
- 風の男 白洲次郎 (新潮文庫)/青柳 恵介
- ¥420
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3冊目はこの本。
今の政界にこのような人はいるのか?
これからこのような人が出てきてほしい、と思える人物である白洲次郎。かっこいい日本人だと思います。
またこの本からも「英語を勉強しなければ」と感じた夏休みでした。