昨日、長男が香川県ジュニアテニス選手権大会に出場しました。


10歳以下という一番下のカテゴリーですが県の大会はデビュー戦。会場に到着して、受付をおこない、自分の名前が呼ばれるのを待つ。自分が初めて出た公式戦は中学生の時でしたが、その時のことを懐かしく思い出しました。これからたくさん経験を積んでもらいたいと思います。






さて今回の試合ですがドローを見ると名前があったのは第1シードのすぐ下。1回戦に勝つと2回戦でシード選手と当たる場所に位置していました。その相手は今年の全日本ジュニア香川予選の10歳以下で優勝した選手でしたが勝つチャンスはあると考え、長男には絶対に勝てると洗脳(笑)してきました。






まずは1回戦でしたが出だしはガチガチ。ダブルフォルトはするは得意のフォアもミスが多くどうなることかと思いましたが6-3で勝ちました。内容は褒められたものではありませんでしたが緊張をとくための試合という意味ではウォーミングアップになりました。






2回戦はシードの選手。相手は初戦。いきなり第2ゲームを連取し流れをつくります。なかなな引き離せませんでしたが4-3から5-3にし、最後は相手のセカンドサーブをフォアで逆クロスに決めました。緊張の1回戦の試合があったおかげでこの試合いいプレーができたのでしょう。一緒に見ていたお友達のお父さんにも褒めていただいて嬉しい試合でした。





3回戦は6-0で勝ちその次は準決勝。しかし炎天下で体力切れとなり3-6で負け。2回戦の勝ちが帳消しになるくらい不甲斐ない内容でスコア以上に負けてた印象でした。「1日5試合できる体力を」と言いながら走ったりしてきましたがまだまだ全然です。本人がどれだけ自覚するかが重要ですね。




3位決定戦がありその試合では再び気持ちを切り替えていたので、なんとかイライラしたままではなく1日を終えることができました。6-7(タイブレーク5-7)で負けたので褒められる結果ではありませんでしたが「負けたくない」という気持ちは伝わってきました。



今日のことを長男はテニスノートにはどのように書くのか、楽しみにしています。


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