「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

野村監督がよく引用する言葉ですが、試合で勝った負けたという結果には必ず原因があります。

負けたという結果を次の勝利に活かすためには、負けて悔しいと漠然と練習するのではなく、なぜ負けたのか、現状何が足りないのかを考え、課題をはっきりさせた上でやるべき事に取り組んでいかなければなりません。



長男の場合は全ての部分のレベルアップが必要な段階ではありますが、一番優先順位の高いのはサービスだと考えています。

ストロークが調子が良く波に乗れそうになっても、ダブルフォルトで自ら流れを止めてしまったり、1ゲームで連続ダブルフォルトして不利な状況を自ら作り出したりと、見ていて落ち着かないのが現状です。

これが今とは逆に、ストロークが調子悪くてもサービスでポイントを取って良い流れにしていったり、大事なポイントでサービスエースを取って優位に試合を進めていくことができればどんなに結果が違ってくるか。

最近は自らサービスの練習をしているのでおそらく本人もサービスについて感じていることはあるのだと思います。


この夏はいくつかの試合に出る予定にしていますが、勝った負けたという結果だけでなく、課題を持って試合にのぞみ、その試合で何ができて何ができなかったのかを考えさせていきたいと考えています。




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