長男はこの夏いくつかの試合にエントリーをしましたが、最初の試合は21日、今週の木曜日です。
もう間近になってきました。
21日の試合は8歳以下というカテゴリーの試合です。
10歳以下という試合はあっても8歳以下の試合はあまりありません。
一番年齢が近い同士の試合になるので本人はこの試合で「優勝する」ことを目標にしてきました。
歴代優勝者には錦織圭選手の名前もあります。いい結果が残せるよう悔いのない試合をしてもらいたいと思います。
この1ヶ月は毎朝5時半に起きて長男と毎朝トレーニングをしてきました。
雨が降っている日も休まずできることを毎日続けてきました。
テニスクラシックに喜多文明選手のインタビュー記事が掲載されていたのですが、その中に喜多選手の小学生時代のことが書かれている部分があり、この記事が「毎日続る」ことを始めるきっかけのひとつでした。
小学生のときは父親とほぼ毎日朝練していました。僕は朝がすごく苦手で、叩き起こされていたのですが「なんで俺はこんなことをやっているのだろう」と思って自発的にテニスに取り組んでいたわけではないんです。でも、それが当たり前になっていて、試合では「あんなにやったんだから負けられない」と思っていました。
喜多選手は全国小学生で優勝し、全日本ジュニアも一つ上のクラスに出場するなど同世代のトップを走っていた選手。錦織選手と同じ時期にフロリダのIMGアカデミーに留学していたので錦織選手の本にも良く名前が出てくる選手です。
父親との毎朝の練習。うちには毎朝オンコートの練習ができる環境はありませんが「あんなにやったんだから負けられない」という自信を持たせることができないかと考えたのが長男との朝のトレーニングをとにかく毎日続けるようと考えたきっかけでした。
夏の最初の試合にむけてとにかく1ヶ月以上は毎日続けてきました。早起きを習慣にすることができたので最初の段階はクリアできました。これからは、その時間に何をしていくのかを考えていこうと思います。ただ走るだけでなく、体を動かすだけでなく、どんなことをしていくのが効果があるのかを考えて無駄にならない時間を過ごすようにしていきたいと考えています。
この週末は21日の試合前、最後の週末でした。3連休でしたがフェドカップ観戦、レッスン等をこなして無理のない量の練習をこなしました。当日は、とにかく自信を持って、今ある力を出し切れるよう頑張りましょう。