夏は暑くなければ夏ではないと思うのですが、世の中では暑いのが良くないことのように言われている気がします。しかし人がどう感じるかと関係なく、少なくても自分はこの暑さを心地よく感じることができるのだから幸せなことです。


夏の青空に輝く太陽と「ぼくらはみんな生きている~」で始まるこの歌は自分の中でリンクされています。

「手のひらを太陽に」


この歌は小学生の時に歌った時の印象が強く今でもその頃を思い出します。
そして、もう子供たちがその頃の自分の年より上になってしまっている事が不思議な感じがします。


ところで、この歌の作詞をした人はやなせたかしさん。
アンパンマンの作者の方です。
「手のひらを太陽に」の詩の世界とアンパンマンの世界、確かに重なるものがありますよね。
この二つの世界、アンパンマンは子供むけのアニメですが、両方とも自分は好きです。



川嶋あいさんが歌う「手のひらを太陽に」 映像が綺麗です。