毎朝5時半に起きて長男とトレーニングにいく。
今までは単発でおこなっていましたが、今は毎日続けています。
自分の中でこれは「ゲン担ぎ」、あの時続けていれば…と後悔したくない。
雨の日も風の日も、1日も休まずに続けることに意味があると思っています。
夏休みに予定されている試合があって、長男とその試合に勝つことを目標にしています。
その目標を達成した時のことを、毎日イメージしています。
「毎朝5時半に起きてトレーニングすることを毎日欠かさず続けてきました。
大雨が降っていてもとにかく毎日続けてきたこと。これが大きな自信になりました。」
トレーニングはまわりの人に言いながらやるものではありませんが、
どんなことをやってきたか聞かれた時に上記のようなコメントを言えたらかっこいいですね。
派手な事を数回やるよりも、基本を継続し反復を重ねることに価値があると思います。
千里の道も一歩ずつ進んでいくものた。
ゆっくりと確実に歩んで、今日は昨日の自分に勝ち、明日は自分より弱い相手に勝ち、
最終的に自分より強い者に勝てばいい。
宮本武蔵「五輪書」
成長していくのに近道はありません。
明日からもまたがんばっていきましょう。