この週末は小学校の運動会の予定でした。土曜日も登校して日曜日が運動会本番の予定でしたが、台風も近付いている大雨のため中止。月曜日に順延となってしまいました。


お陰で自分は運動会を見に行くことができなくなってしまい、とても残念です。

長男は入場の際に先頭で旗を持つ役になっていたり、徒競争で1位になるので見てほしいと言われていたのですが、ビデオで見るのを楽しみにしています。親子競技は今年は綱引きに参加する予定が参加できなくなりましたが、きっとうちだけではないはずです。運動会が日曜日から月曜日になって参加できない父兄は多いのではないでしょうか?



ところで運動会と言うと最近は順位をつけない徒競争をするところがあったりという話を聞いたりもしますが、いかがなものかと常々思います。モンスターと呼ばれるペアレンツが猛威を奮ってしまうとそうなってしまうのでしょうか。子どもたちが通っている小学校の運動会は自分から見れば健全なので、このようないい環境で小学校生活を過ごすことができていることに感謝しています。


子供が持つ様々な個性の中で、普段目立たなくても運動会で目立つ子供もいるはずです。そんな子供の活躍できる場を奪ってはいけないし、子供の様々な可能性を育てていくのが教育の場ではないでしょうか。


運動会が近づくと、子供たちが学校で応援合戦の練習をしたことや、自分はどんな競技にでるのかという話や、長男はリレーの選手を目指していたけど残念ながらなれなかったとか、色々な話をしてくれます。リレーはタイムを計って早い子が選ばれるそうですが、選ばれなかったことがくやしいようで、徒競争では1位になると言っています。見に行けなくなりましたが、ぜひいい結果を聞かせて欲しいです。


競走の中でくやしい思いをしたり、くやしい思いをしないように努力することは、スポーツだけではなく、将来生きて行く上で必要なことであり、避けて通れることではありません。自分たちのチームの勝利のために、みんなで応援したり、応援される中で力を出し切る。より小さい時から団体としても個人としても競走を経験し成功体験を積んでいくことで、将来どんな職業につくにしても貴重な経験にしてほしいと思います。




※昨年はこんなに晴れていました。


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