今週もやっと1週間が終わりました。県外への出張等が無かったにも関わらず長く感じた1週間でした。
金曜日の夜、仕事を終えて帰宅する時間というのが週の中で1番安心した気分になれる時間です。
ところで今回はこんな記事をみつけました。
1970年代のアメリカの心理学者の研究で、子どもにマシュマロを我慢させ、その我慢できる時間が長いほど将来のテストの点も高くなり、CEOになりやすいという結果が出たそうです。
目標を達成するために自分の欲望に反して「我慢」をすることができるかどうか?
お菓子というのはひとつの例で、きっと「テレビを毎日みる」でも同じ結果となるのでしょう。
忍耐力を持ち合わせている人というのは努力することができる人でもあるのだろうし、
どのようなジャンルにおいても、目標を達成するために努力できるかどうかは成功するにあたって必要なことなのです。
「スポーツでプロを目指す」「メジャーリーガーになる」「ウインブルドンで優勝する」
大きな夢をもち、本気で達成しようと思っている人は、自分を律することができる人間でもあると思います。
子供たちに対して、理由もなく「あれはだめ、これもだめ」というのではなく、大きな夢を持たせ、それを成し遂げるためには何が必要なのかを理解させる。そのような事ができれば理想だなと思います。
