本屋でNumerを立ち読みしていたら興味深い記事が多数。

「カズに学べ。明るく生き抜く、ベテランの思考法」



カズはさすがキングと呼ばれるだけの人で、その「超ポジティブ」な思考は見習うべきものばかりでした。

サッカー選手の記事が多数掲載されている中、こんな記事が。



テニス「全仏で始まる新2強伝説」


これからナダルとジョコビッチの2強時代が始まるという内容ですが、自分としてはまだまだフェデラーに頑張ってもらいたいし、まだ盛り返してくるのではないかと思っています。



そしてテニス関連の記事でもう一つ。


「悲願のトップ100で見えた、「国産」添田豪の新境地」



先日、悲願のトップ100入りを果たした添田豪選手の記事が掲載されていました。

添田選手は錦織選手のように海外のアカデミーで力をつけたのではなく、高校総体にも出場し日本のアカデミーに所属する「国産」の選手。添田選手の活躍により、海外のアカデミーに入らなくても世界で戦えることを証明しました。



日本の選手は、ジュニア時代は世界の選手と比べて決して劣っているわけではありません。しかし10代後半から、ジュニアからプロになる年齢になると世界で勝てなくなるのはなぜか。添田選手の活躍で、この理由と「どうすれば世界で勝てるか」のヒントがつかめるのではないかと思います。



添田選手の後にも、その後を追う要望な選手が現在の男子テニス界には控えています。

わが長男は今7歳。10年たったら17歳。10年後のテニス界はどうなっているだろうか。


その頃は、グランドスラムにたくさんの日本人選手が出場し活躍している時代になっていて欲しいなと思います。

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