今週は出張ウィーク、今日は日帰りで高知へ行ってきました。
行きは社内の人と一緒の車で移動しましたが、その人は明日も高知で仕事があるのでそのまま宿泊、自分は最終の高速バスで高松へ戻ってきました。
そのバスの移動時間に、今回は映画「海猿3」 を見ました。
海猿シリーズは全部見ていますが「完結編」であるこれもなかなか良かったです。
主人公が、結婚して、子どもも生まれています。そして結婚し子供が生まれることにより「自分がこの仕事をしていてもし無事に帰れなかったら家族はどうなるんだろう」と悩みを告白する場面があります。家族も「夫が帰ってこなかったら、これから自分は誰に助けてもらうのか」と悩みを友人に告げる場面があります。そして実際に大きな事故に遭遇してしまいます。家族の事が本当に大事なのに、海上保安官として人の命を守る事に誇りをもち、命をかけて取り組んでいる、その姿が感動的でありかっこいいのです。愛する人がいるけれども、自分の仕事に命をかけて取り組む、今回は奥さんと子供ということで自分自身考えされられました。
自分は仕事に命をかけているのだろうか?
「命をかける」なんて大げさな言い方のようですが、先日もある記事で同じような気持ちになったことがありました。それは登山家の野口健氏のブログ記事を読んだ時です。
野口氏は同じ高校で弟の同級生。映画の中の人だけでなく、彼も命をかけて仕事に取り組んでいるんです。
自分は、仕事の内容は違うにしても、そこまでの覚悟を持って仕事に取り組んでいるのだろうか。
先日野口健のブログを読んで、そして今日帰りのバスの中で映画を見て、改めてそんなことを考えさせられました。
ちなみに、バスの中でどのようにして映画を見ていたかですが、グーグルで「iphoneでdvdを見る方法」と検索していただくと、この記事がトップに出てきますのでご参考まで。
http://ameblo.jp/steisuke/entry-10564249912.html
