金曜日の親睦大会の余韻で、体中の筋肉痛がなおりません。というか昨日よりも痛みが増しているような・・・。

しかし、そんな痛みが心地よい気分でもあります。



昨日は長女のレッスンと自分のレッスンが通常通りありました。

筋肉痛で力が入りませんでしたが天気もよく気持ちのいい汗をかくことができました。


今日は朝7時半より長男のレッスンがありました。夜中に雨が降ったようでしたが朝にはやんでいたのでレッスンは屋外で行われました。2時間ほどボールを打つ練習をおこなった後、最後は20分走を行いました。コート4面を使って20分走り続けるのですが半分は80%の力でダッシュ、もう半分はゆっくり走って良い、というルールで走り続けましたが、やはり体力強化には地道に取り組んでいかないといけないなと思いました。


今日は夕方にも1時間のみコートをとって長男と二人で練習してきました。

5月4日のファミリーダブルスは長男とのダブルスです。金曜日のいい流れをそのまま引き継いでいければと思います。



ところで今月のテニスマガジンを読んでいたら、あるページに目を惹かれました。

そこには3月に開催された全国選抜高校テニス大会で、香川県の高松南高校の選手による「宣誓」が大きく1ページ使って紹介されていました。


今,心をひとつに

            宣誓

            2011年3月11日 午後2時46分 国内観測史上最大の地震が東北地方を
           襲いました。それから多くの余震が続き、大津波が町を飲み込みました。
            災害の様子を見て、胸が締め付けられました。そして悩みました。
            高校生として私たちはいったい何ができるでしょう。
            高校テニスが100周年を迎えたこの年に、母校が100周年を迎える我が
           チームは、全国選抜大会に立つ夢を叶えることができました。脈々と受け
           継がれてきた変わらぬものが、私たちの中にも流れています。
            夢は叶います。そして未来へ受け継がれます。 どんな災禍にもくじけな
           い、私たちの全力の行動によって。
            今なお苦しんでいらっしゃる被災者の方々のことを心に刻み、毎日の練
           習と、ここまで支えてくれた大勢のみなさんへの感謝と、地区大会で戦って
           きた仲間達の気持ちを持って、一球一球のボールに魂を込め、全力でプレ
           ーすることをここに誓います。


映像もこちら にあります。我が地元の高松、高松南高校というとても身近な高校の選手による素晴らしい選手宣誓。とても嬉しい気分になりました。



自分自身も、今自分ができることややるべき事に全力で取り組んでいこうと思います。