「今、この時に全力を出さなければいつ出すのか」という事を改めて考えさせられる出来事がありました。
「後回しにしてもいいから明日にしようかな」と言って先にのばしていたら、もしかしたら明日が来ないかもしれない。やりたいと思うことであれば、今やらなくてはいけないんです。
将来こうなりたい、といった夢や目標もあるかもしれませんが、そのために今この時をないがしろにしてはいけない。目の前に直面しているひとつひとつの事に、必死に取り組まなくてはいけないんです。今、目の前の事に必死になれなくて、いつできるのだろうか。きっと今できなければずっとできないと思います。そして目の前の事に必死になれなければ、将来の夢や目標をかなえることもできないんです。
子供たちに自分はどのように見えているのだろう。仕事してどれだけ稼いでいるとか、試合に出て勝ったとか負けたなどという成果も大事かもしれません。
しかし子供たちが見るのは成果よりも「姿勢」なのではないでしょうか。
ほんの小さな事に対しても一生懸命に取り組む姿勢や、自分の出来ること、やるべき事に必死に取り組む姿勢こそが、親が子供たちに対して示していくべきものなのではないか。そのような事を考えました。