昨日と今日、高松で全国選抜ジュニアテニスの四国予選が行われました。


その結果ですが、14歳以下シングルスで屋島テニスクラブの選手が男女とも優勝、本当におめでとうございます。






身近な選手の活躍というのは嬉しいことだし、このような元気が出るニュースを聞くといつか我が子も大きな舞台で活躍してほしいなあと考えたりします。






自分の夢を子どもに押し付けないようにしようと思いながら、今長男がテニスが何より好きで夢中に取り組んでいるその気持ちを大事に育てていきたいと思っています。






今年は小学2年生になって試合に出る機会も少しずつ増やしていけたらと考えています。そして試合に出れば勝つこともあれば負けることもあり、嬉しい事だけでなく悔しい思いをすることも増えてくるはずです。






今思っているのは、そういう時に「親が子供以上に悔しがったりしないようにしよう」という事です。大切なのは悔しい思いをした時に子ども自身がどのような行動につなげるかということ。親がそれを邪魔するような事をしてはいけない。いかに自分自身で考えさせながら、正しい方向に導いていくか、とても難しいことだと思いますがそれが理想ではないか、そう考えています。






「無理せず、急がず、はみ出さず」






比叡山の荒行「千日回峰行」を二度も成し遂げた酒井雄哉という人の言葉だそうです。


自分も好きなテニスだからこそ、思ったように行かない時、気付かない内に力んでしまうこともあるかもしれません。


しかしそこで無理したり、結果ばかり急がないようにしよう。子どもたちがテニスを通して人間として成長していってもらいたい、そのように思っています。