大事な試合であれば万全の体調でのぞめるように体調管理に気を使いますが、うまくいかない事もあります。

しかし逆境に対して必死に立ち向かって行く姿ほど感動の名場面となります。


バルセロナオリンピックで柔道の古賀選手が直前に大けがをしながら金メダルを獲得した場面、もっと古いところではロスオリンピックでの柔道の山下選手、何年経っても忘れない感動の名場面です。

今年のテニス全豪オープン、「ラファスラム」という大記録がかかりながらケガで万全のプレーができないラファエル・ナダル選手。勝つ事はできませんでしたが、最後まで試合を諦めず必死にプレーする姿に感動しました。


試合には例え万全の体調でのぞめなくても悲観する事はありません。
その時自分ができることを出し切ることができるかどうかが大事な事です。
そして逆境を乗り越えてこそ大きな感動が得ることが出来る。
そう考えて自分のベストを尽くしましょう。






iPhoneからの投稿