「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)」
「いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。」
「真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。」
立教新座高校の校長先生が卒業生へおくったメッセージ、上記はその一部です。
今、このような時だからこそ心に響いたのかもしれませんが、立教の卒業生として、自分に対して言われているように感じながらこのメッセージを読みました。
「巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。」
生きることの意味、自分が何をしていくべきなのかという事を、改めて考えなおさせられました。