多忙な1週間が終わり、この週末もテニスでリフレッシュしてきました。

自分自身は疲れの影響か調子はいまひとつでしたが、テニスクラブの皆さん、いつも一緒にレッスンを受けている方々と顔を合わすだけでほっとした気分になりました。



土曜日は長女のレッスンもありました。プレジュニアの予選の試合がありましたが、ギリギリのスコアで勝つことができました。本戦に進めるかどうかは厳しい状況ですが、予選最後の試合に勝てたことは良かったです。



日曜日の今日は長男が振替でレッスンを受けてきました。

昼にも1時間練習をしましたが、ストロークがどうもいま一つ。先日のハードコートの試合の時のように打てていないのは何かなと思っていたところ、コーチに打点についてアドバイスをいただきました。



そうなんですね。スイングが窮屈になっていたのが違和感の原因でした。

伊達さんは復帰の際に、現在のパワーテニスに対応するため、最初の引退前より打点を外側に変えているという話を聞いたことがあります。ほんの数センチ変わるだけでも大きく影響してくるものだし、打点が安定しなければ打球も安定するはずはないのですね。


長男の場合、今はまだスイングも打点も安定していなくて、いい感じで打てているかと思ってもまだ「たまたま」です。1球でも多くのボールを打つことが唯一の解決の手段。

コーチのひとつひとつのアドバイスに感謝し、これからまた練習を頑張っていきましょう。