長女の期末試験が終わりました。

二日目は「2科目ともよくできた」と喜んで報告してきましたので安心しているところですが、「直前に集中して勉強するんではなく日ごろからコツコツやっておこう」と反省の気持ちを持ちながら勉強してきました。



「ローマは1日にしてならず」



これは「大きな仕事を成し遂げるには、たくさんの時間を積み重ねなければならない」という意味と理解しています。同時に、「今という現実があるのは、長い過去の積み重ねの結果だ」とも考えられます。


長女に対して「毎日コツコツとやろう」と言ってきましたが、日頃の積み重ねが無い事により苦しくなってきているのは、長女の勉強だけでなく、今自分自身に対してもあてはまっています。



仕事の上で、来週にむけての準備がいよいよ切羽詰まってきました。


「なんで今まで、もっと毎日コツコツやってこなかったんだろう」


反省ばかりしていてもしょうがない。

今はなんとかこの局面を乗り切らなければなりません。

そして、この経験を反省点として生かして、今後は時間の使い方を見直そうと思っています。