最近、仕事でやらなければならないこと等が増え、忙しい毎日を過ごしています。


忙しくなり余裕がなくなると「イライラ」としやすくなります。


ちょっとしたことでも気に障ったりする。


そんな事はきっと誰でもあると思います。




「怒る」という感情は誰でも持っていますが、


怒ることによりいい結果につながることはあまりありません。


怒らないですむのであれば、その方がいいのです。




人間は、自分が「こうあるべき」と思っていることに対して、


それに反する行動をする人がいたりすると「怒り」の感情がわきます。



誰かが、自分勝手な事をしたり、やるべき事をやらなかったり、約束を守らなかったりすると、


その人に対して「怒り」の感情がわきます。



自分は怒りそうになった時には、自分が「試されている」と考えるようにしています。


「どうだ、こうしたら怒りたくなるだろう」と試されている。


でもそこで怒ったら自分の負けです。


そんな思惑通りにならないぞ、怒ったら自分の負けだ、と考える。


そしてイライラしても「その感情を見せるものか」と我慢する。


「怒った」と思われたら自分の負けです。



「お前らのおもうようにはさせねえ、絶対!」 三沢光晴(プロレスラー)



プロレスラー三沢選手が両国国技館で橋本選手にこう叫んだのはもう10年以上前になりますが、


負けそうになった時は、自分も心の中でこう叫びます。



そして、怒りそうになってもそれに耐え抜き、


怒りの感情が過ぎ去ったら自分の勝ちです。


これでまた人間がひとつ大きくなった、そう考えて自分を称えるようにします。




世の中には「怒りっぽい」という人がいますが、


すぐ怒る人よりも、動じない人の方が大きく見えるものです。


そんな人になりたいなと思います。