今、我が家で一番プレーしているテレビゲームはwiiの「グランドスラム テニス 」。

といってもプレーしているのは専ら長男のみで、自分はたまにやってみる程度です。



発売されたのはおととしなので最新のゲームというわけではありませんが、

これがなかなか面白いです。




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日本版のパッケージは錦織圭が中心に登場しています。




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【特徴1】 新旧スター選手が実名で登場


錦織圭も実名ですがフェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーなど現在のトッププレーヤーも充実。

レジェンドプレーヤーとして、サンプラス、エドバーグ、ベッカー、そしてマッケンローやボルグまで。

女子選手もウイリアムス姉妹、シャラポアから、ナブラチロワ、クリスエバートまで。

スター選手23名が実名で登場します。



【特徴2】 グランドスラムを忠実に再現


全豪オープンから始まり、全仏、ウインブルドン、全米の4大大会が会場の様子も実物のように再現されています。特にウインブルドンは独占ライセンス契約によりテレビゲームでプレーできるのはこのゲームだけだそうです。グランドスラムモードでは4大大会に参加しながら経験値を積んでレベルアップしていき、年間をとおしてツアーで世界を転戦するプロのテニス選手の気分が(なんとなく)味わえます。



【特徴3】 世界中のプレーヤーと対戦可能


Wifiで世界とつなぎ、世界中のプレーヤーと対戦することが可能です。

コンピューターとの対戦はしばらくゲームをしているとなんとなく慣れて物足りなくなるものですが、同じゲームをプレーしている世界中のプレーヤーと対戦が可能なので飽きることがありません。世界にはゲームの中のナダルやフェデラーより強い(ゲームおたくな)選手がたくさんいて、頂点を極める道は長く険しいです(笑)






自分が学生の時などはファミコンのテニスでした。

その時はプロの選手に似せたキャラクターが登場しましたがそれに比べると今のゲームの進化はすごいなと思います。選手と顔がそっくりなわけではなくてもガッツポーズの仕方がそっくりだったり、テニスが好きな人が作ったゲームだなと感じる部分がたくさんあります。



我が家でこのゲームをプレーしているのは長男のみですが、クリスマスに購入したこのゲームはまだブームが続いています。

ゲームばかりやるのはネガティブなイメージがありますが、ゲームで勝つためにオープンコートをいかに作るかを考えたり前後左右の動きを考えながらプレーする発想が必要となります。

ゲームではありますが「オープンスキル」を磨くことに少しでも役に立つといいなと思います。




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