記憶にある限り私はインフルエンザになった事がありません。
自分以外の家族3人がインフルエンザになり、
出勤できず自宅待機していた時も自分だけは感染しませんでした。
最近、その理由が「緑茶」にあったということがわかりました。
先日「はなまるマーケット」で紹介されたこの内容。
しってとくまる「新事実発見!緑茶を飲んで免疫力アップ」
静岡県立大学薬学部:山田浩教授
「緑茶を飲むことにより、カテキンが喉のウイルスに吸着し、粘膜を保護してくれると共に、 体内に入ることによってウイルスの増殖を防いでくれます。さらにテアニンという成分には、たんぱく質を活性化させ、 ウイルスと戦ってくれるリンパ球を増やしてくれます。」
緑茶にインフルエンザを予防する効果があったということです。
最近のデータでは、緑茶500ミリリットルに当たるカテキンとテアニンを、5ヶ月間摂取した人としていない人のインフルエンザ発症率を 比べたところ、摂取した人の発症率はしていない人のおよそ1/3以下という結果だったということでした。
自分はもともと、好んで濃い緑茶を毎日飲んでいるのですが、
実はそれがインフル予防にもつながっていたようです。
こまめに手洗いやうがいをしていたことありますが、
大好きな緑茶にこのような効果があったとは嬉しいことです。
緑茶の産地である静岡県は、高齢者の医療費が全国平均に比べて10万円以上も安いというデータもあるそうで、インフルエンザだけでなく「病気になりにくい体」を目指していく上で有効なのかもしれません。
そんなデータがなくても自分は緑茶を飲み続けていきますが、
子供たちとも一緒に飲むようにしていこうと思います。
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