日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 2/1号 [雑誌]/著者不明

¥630
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先週の広島出張の時に購入した日経アソシエですが、
今回の特集は「大人の教養2011」というものでした。
2010年は歴史の教科書や難解といわれる哲学者の本が売れた年だったそうです。
そこから読み取れるのは「教養の見直し」というもの。
多くの人が自分に欠けてると思い、手に入れようとしているもの。
そのような「教養」は高尚なものでなくてもいいのではないでしょうか。
「1年間で52の課題に取り組む」という課題の中から気になるものを選んでみました。
①ドラッカーの入門書を読む
自分は「プロフェッショナルの条件」を読もうと思っていたところです。
②1000円未満のワインを飲み比べる
ブドウの品種による味の差を飲み比べ言葉にしてみる。言葉にしてみるというのがポイントでしょうか。
③大嶽秀夫著「日本政治の対立軸」を読む
現在の民主党政治について意見するにおいても日本の政治史を理解しておくことは必要。
④落語を聞く
広瀬和生著「この落語家を聞け」という書籍がガイドブックとしておすすめらしいです。
⑤吉崎達彦著「1985年」を読む
村上春樹の「1Q84」ではないが、プラザ合意前後の時代の勉強は必要と感じています。
⑥チャーリーパーカーの伝記映画「BIRD」を見る
ジャズを語れるようになってみたい。勉強するうえで天才ジャズミュージシャンの生涯に触れてみたい。
⑦オペラを見る
来日講演などがあったらぜひ見てみたいものですが・・・なかなか見る機会はないかな。
⑧親しみやすい数学の本を読んでみる
微分積分をやさしく解説している本を立ち読みしたことはありますが、じっくり読んでみようかな。
⑨現代アートに触れる
今まで見たことのないイメージに接してみた時、はたして自分はどのように感じるのだろうか。
⑩デカルト「方法序説」を読んでみる
NHKでマイケル・サンデルの講義を見ましたが、わかりやすい哲学書としてこの本がお勧めでした。
以上10項目について、興味をもっている内に手をつけてみようと思います。