新しい年を迎えました。


年末年始、どうなるかわからなかった天気も、

高松では荒れることも無く、落ち着いたお正月を迎えました。

きっと今年1年も、色々な事があっても、良い1年となるだろうと思います。



ところで毎年年初に考えるのは「今年の目標」。

今年の目標を書き出す前に今まで何度か読み返しているワタミの渡邉美樹さんの本でモチベーションアップしました。




目標は「ワクワクすること」


世の中の「ありがとう」を集める


「頑張る姿は人を動かす」



「努力して何かに取り組む」というのは苦痛を乗り越えることではない、

実現すべき目標というのはワクワクすることなんですね。



失敗は成功への通過点


「世の中で起こる事は全部プラスになります。起きなければよかった、経験せずに済めばよかった、などということは、世の中に一つもありません。そういうふうに考えれば、前向きに生きていけます」


本当にやりたかった事は「ありがとう」という言葉をもらうこと。


今のままではダメだと強く思う。

「あと5センチ進めば結果が出る、5センチ進んでもダメならあと5センチ進めば結果が出ると信じて努力を続ける」



「夢をかなえるには、多くの困難の克服するために必死に努力しますが、その努力の過程で自分を成長させることに生きる意味がある」



「夢を持ち、夢を本気で実現しようと努力することで生活が変わり、人生そのものが変わる、そして人間性を高めていく」



大切なことは結果だけではなく、目標を達成するためのプロセスである。

そのプロセスが自分を成長させてくれるんですね。




「大事なことは、きのうの自分と今日の自分が競走することであり、今日の自分と明日の自分が競走することです。」



人生を支える6つの柱: 仕事、家庭、教養、趣味、財産、健康

この6本の柱から、自分の将来の姿、幸せになっている自分の姿をイメージする。



トップアスリートも必ず口にする「自分自身との競争」

そして成長すべきものは「仕事だけ」「趣味だけ」等と偏らないようにしなければなりません。



テニスのラファエル・ナダル選手も「テニスだけが人生じゃない」と言っていました。

強いだけでなく、人間的にも尊敬されるようなにとだからこそ魅力ある選手なのだと思います。


6つの柱というバランスを自分自身に対して心得ていこうと思うのと同時に、子供たちもバランスのとれた人間に育ってもらうように親としての役割を果たしていきたいと思います。




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