金曜日は出張で松山に行ってきました。

午前中は高松で仕事をしてお昼からバスで移動でした。


そのバスの移動中ですが、

今回はiphoneで「坂の上の雲」を見ました。



(秋山真之)

「English gentlemen are philanthropist, assisting the weak and striking down the strong. They detest all unfairness and fight for justice while suing great respect for the law.


イギリス紳士は博愛精神に富み、弱きを助け強きを挫く。

常に法を拠りどころにして、犯罪や不正を憎み、正義を貫く」




第1部の最初の回。

秋山真之は松山から上京し高橋是清から英語を学びますが、

その授業で出てきたこのフレーズはこの回で一番印象にのこるもの。

クライマックスの場面で再度登場します。


学校での授業での場面、横暴を働く西欧人に投げかける場面、

是清に「日本紳士に置き換えてみよ」と言われる場面、

「なぜ英語を勉強するのか」を再認識させられます。



「衣食足りて礼節を知る」

秋山兄弟にくらべて自分達の生活はなんと恵まれていることか。


礼儀や節度をわきまえることができているかどうか、

改めて自分自身を見直していこうと思いました。