1.「何をしなければならないか」と自問自答する。


2.「この企業にとって正しいことは何か」と自問自答する。


3.アクション・プランをきちんと策定している。


4.意思決定に対して責任をまっとうしている。


5.コミュニケーションへの責任をまっとうしている。


6.問題ではなくチャンスに焦点を当てている。


7.会議を生産的に進行させている。


8.「私」ではなく「我々」として、発言したり考えたりしていた。


P.F.ドラッカーが語る、有能な経営者が共通して実践していた8つの習慣です。






この度、勤め先で人事異動がありました。



1年をとおして毎月人事異動はありますが、

年度末ということもあり多くの異動がありました。



自分の所属部署も何人かが動くこととなり、

自分は異動しませんでしたが直属の上司が変わることとなりました。



異動の時期になると思い出すのは、

「今よりもひとつ上のポジションになったつもりで仕事に取り組む」

という上司からの教えです。



部下がいない立場なら部下をもったことを想定し、

課長であれば支店長になったつもりで仕事に取り組むべき、などといったことです。



上の立場にたったつもりで仕事に取り組めば、

今の自分の仕事を俯瞰してみることができます。


また、いざその立場に立った時に初めて「どうすべきか」などと考えるのではなく、

今のうちから上司を見ながら「自分ならどうするか」と考えることに意味があるのだと理解しています。




自分も気がつけば、

所属部署の中で上から数えた方が早いポジションになりました。



12月から新年度が始まりますが、

新しい体制がうまくスタートできるように貢献していきたいと思います。




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