「性格が良くて無能な政治家と、性格が悪くても有能な政治家なら後者の方がよい」

と田母神俊雄氏は言います。



ロシアの元大統領プーチンは、

自分に歯向かう者には徹底的に弾圧は加えるなど恐ろしいところがありますが、

メドベージェフに政権が移った後も依然として国民から高い人気を保っています。



これはプーチンが、

「自国ロシアを誇りある国としてもっと自覚を持ち他国からも尊敬される国になることを目標とする」

と国民に伝えていることが評価を得ているのです。



今の日本を考えてみると全く逆であるように思えてなりません。


「村山談話」が国としての公式な見解と言われており、

「日本は悪い国だ」と自ら言うことが良しとされています。



中国の漁船から攻撃を受けても船長は解放し、

その映像を公開した人を逮捕しようとする。



おかしいと思う人の方が多いと願いたい。

もし「日本とはそういう国だ」と言う人がいたら残念でなりません。



他国が攻め込んできても、

「戦争は良くないから、自らの国を守ろう、という人がいたら逮捕しよう」というのでしょうか。



私は多くの人は自らの母国を守るために戦うはずだと信じたい。




「愛国心こそが、国を守る原動力である」 田母神俊雄


「家族のため、国のためという気持ちこそが、自らの原動力」 (私)




自分はたとえ人に責められたりすることがあっても、


自らに対して常に誇りを持ち、


決して自虐的にならず堂々と生きていきたいと思っています。




日本は「侵略国家」ではない!/渡部 昇一
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