息子のテニスの試合。
今日の本戦の結果ですが、
「1回勝って2回戦負け」という結果でした。
本人は優勝を目指していたため不本意だったようですが、
自分としては、今日は良くやったと思っています。
6歳の息子は今日本戦に出ていた中では最年少でした。
1回戦の相手は5年生のお兄さん。
それほど危なげなく勝つことができました。
そして2回戦は6年生のお姉さん。
今大会の優勝候補になっているくらいの強い相手でした。
まわりの人も「ダメだろうな~」という雰囲気で行われた試合でしたが、
打ち合いでひけを取っておらずスコア以上に競った内容でした。
見ていた人も驚いていました。
前回の反省点であるダブルフォルトも無く、
負けはしたものの頑張ったと言える内容だったと思います。
6年生くらいの相手となるとリーチも広くなるので同世代の相手より球を拾われます。
球のスピードもあるので一瞬自分の打球を目で追ってしまったことにより一歩が遅れることがありました。
これからはフットワークとダブルリズムの入り方をより練習して、
安定性を磨いていきたいと思います。
なお今日は負けた後決勝戦まで試合を全部見てきました。
2回戦の相手のお姉さんを応援していましたが準決勝まで勝ち上がっていました。
優勝したお兄さんは6年生で前回大会に続いて二連覇となりました。
今の自分と優勝した人との違いは何なのか、
それがわかったらまた一歩前進です。
試合に負けることは悔しいことです。
しかし負けたことを早く忘れるのではなく、
「負けたゲームこそ成長のチャンス」と考えましょう。
きっと次回のいい結果につながるものと思います。