文化の日、最後の予定は第九合唱団の練習。
かがわ第九演奏会は11月7日が本番なので、
今回が最後の練習でした。
それにしても、今年は練習に初めて参加してから本番までがあっというまでした。
事務局の仕事など歌の練習以外のことをやってきたことも早く感じる理由かもしれません。
歌の練習以外に事務局の方たちと接してきて、
皆さんが「第九」に対して思い入れをもって取り組んでいるんだなということをすごく感じました。
自分は、昨年は歌を歌うことだけを考えてやってきましたが、
自主興行である「かがわ第九演奏会」は裏方の人達の下支えがあってこそ実現していることがわかりました。
この人たちが頑張ってきたからこそ香川の第九は20年以上も続いてきて、
自分も「第九」を歌うことができたのです。
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今年の自分ですが、
かがわの第九にとって自分はどれだけ貢献することができたでしょうか。
「あなたのおかげで~」と言われるだけの働きができたでしょうか。
結論はわかりません。
おそらく他の人に比べればまだまだだと思います。
そんな事を考えながらも、
最後の練習が終了しました。
練習終了後は全員で片付けをして、
自然に解散していくながれになりますが、
今回は普段よりも皆さんの雰囲気が「やり終えた」という雰囲気に満ちていまいた。
なんとなく嬉しい気持ちになりました。
そしてその雰囲気が自分の中の「もう本番なんだ」という気分を盛り上げてくれました。
今週末はいよいよ本番です。
自分のできることを精一杯やって、
いい演奏会ができるように頑張ろうと思います。
