文化の日の昨日。

午後は日本体育協会主催の講習会に参加してきました。



「子供の発達段階に応じた体力向上プログラム 実技指導者講習会」



息子のテニスのコーチに紹介していただいた講習会で、

午前中に一緒に八栗寺まで登ったコーチとパパさんと3人で参加してきました。



13:00から17:30まで、

午前中山道を歩いた後ではありましたが、

あっというまに感じるほど自分にとって「参加してよかった」と思える内容の講習会でした。



この講習会の参加者は、小学校の体育の先生、スポーツの指導者の方が中心で、

指導者の資格の更新にあたっての単位になる講習会でもあったようです。



主に「幼少期の子供に対してどのような指導をしていくべきか」というテーマでした。

講義を聞くだけでなく、

「ワークショップ」ということで講師と参加者が意見交換しながら進めていく部分も多くあり、

内容が一方通行にならないよう工夫されていました。



参加者が発言できるパートでは様々な意見が出て、

皆さんしっかりとした目的を持って参加しているのだという参加者各自の真剣さが伝わってきました。



参加していた皆さんはそれぞれご自身の教え子がいるのだと思います。

自分の教え子をいかにして伸ばしていこうかということを、真剣に考え、悩みながら、

講習会で少しでも有益なことを吸収しようとしているのだなと感じました。



自分は仕事としてスポーツの指導をしているわけではありませんが、

子供を育てていく上で「使ってみよう」と思うことがいくつもありました。



今回の講習会をきっかけにこれからも色々なことを勉強して、

プロの指導者に負けないくらいのスキルを身につけていきたいと思います。



今回はこの講習会に参加できて本当によかったです。

このような講習会があることを教えていただき、

参加をすすめていただいたコーチに感謝しています。