雑誌で手帳の特集が組まれるようになると
年末がだんだんと近づいてきたのだと感じます。
日経アソシエで手帳の特集が組まれて、
もう10月も終わりなのかと実感しました。
手帳の特集というのは毎年とても興味を惹かれることもあって、
アソシエに続きプレジデントも購入してしまいました。
それぞれ内容については有名な「書評ブログ」でも取り上げられています。
【手帳術2011】アソシエの手帳術特集号が相変わらずキテる件
【メモ】雑誌『プレジデント』11月15日号は「手帳特集」号です
これらで興味をひかれるのは、「手帳」の紹介ではなく、様々な人の「手帳術」
色々なジャンル、立場の方の手帳の使い方が写真付きで紹介されているのが、
いつもかなり参考になっています。
あと、今年読んだ本の中で、
自分的にかなりヒットした内の1冊がこちら。
- モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方/堀 正岳
- ¥1,500
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「モレスキン」の本ではありますが、これは「メモ術」の本。
手帳をうまく活用することと、メモやノートの取り方を工夫することは共通します。
「手帳術」を極めていくことと、
「メモ術」を極めて行きつくところは
同じところなのだということがわかる1冊です。
手帳術特集の雑誌を読んだあと、
この本も再度読み直しました。

