このように、いつまでも存続するものは、

信仰と希望と愛と、この三つである。

このうちで最も大いなるものは、愛である。
コリント人への第1の手紙13.13




人生は明るい未来への希望に満ち溢れている。

このように考えながら日々過ごしていきたいと考えています。



もし希望のないまま過ごしていると、

目の前の出来事に影響され、一喜一憂し、流されていくだけの人生になってしまいます。




わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。

しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。
わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。

しかしその時には、わたしが完全に知られるように、完全に知るであろう。
コリント人への第1の手紙13.12



私たちに見えているのはほんの一部にすぎません。


おぼろげにしか見えない中で、

真の希望を見出していくのに必要なのは信仰。

信仰を持ち続ければ、おぼろげだったものが必ず見えてくる。


信仰によって希望が生まれ、

また、愛によって希望が育まれていくのです。



今、目の前にどのような出来事が起きたとしても、

その出来事に一喜一憂するのではなく、

その状況を生き抜いていく信仰を失わないようにしていきたいと思います。




http://www.geocities.jp/cyhymn/kodomo53.htm