いまだに興奮さめやらない楽天オープンですが、
ナダルを見れたこと以外にもう一つ嬉しい出来事がありました。
なんと、東京に到着したその日、テレビの解説にいく前の岩渕聡プロとお話できたのです。
9日の日は朝9時に羽田空港に到着し、
リムジンバスで早速有明へ向かいました。
サンルートホテルで下車し、
そこから徒歩で有明コロシアムへ向かおうとしていたのですが、
ふとホテルのロビーを見るとラケットバックがあちこちに置いてあります。
「これはテニス関係者がたくさん宿泊しているのでは」と思い、
知っている選手がいないか探しにロビーへ入って行きました。
すると、なんと目の前に、昨年引退したばかりの「天才レフティ」岩渕聡プロの姿が!
岩渕プロといえば今年の3月と5月に高松まで来ていただいた縁のある方。
我ながら大胆にも声をかけさせていただきました。
「岩渕プロ、こんにちは。3月に高松の屋島でクリニックに参加させていただいた者です。」
「今朝、楽天オープンを観戦しに四国から出てきました。」
「こんにちは。」
「その時に(一緒にいる)息子が岩渕さんと打ってもらったんです。」
「そうでしたか。(長男に向かって)頑張ってる?」
このような会話をしながら長男は肩をたたいてもらったり、握手までしていただきました。
その後も「今日はナダル見れるからよかったね」など、とても感じよくお話をしていただき、
最後に写真を一緒にとらせていただきました。
東京に住んでいたら、いくら自分が知っていてもプロの方になかなか話しかけたりなどできませんが、
高松にいて今のテニスクラブに通っていたおかげで話しかけるきっかけができました。
本当によかったなと思いました。
岩渕プロに関しては、
高松にこられた時も素晴らしい人柄の方だと感じファンになりましたが、
今回の事で、ますますファンになりました。
我が息子も、テニスがうまくなるだけでなく、
人間的にも多くの人から尊敬されるようになってもらいたいなと思います。
