3連休の3日目は自分の試合、
「アカデミー生 秋の親睦大会」が開催されました。
普段一緒に練習している仲間と組んでのチーム戦。
ダブルス3試合でおこなわれますが今回は5名でチームを組みました。
今回は3チームごとのブロックで予選をおこない、
順位ごとの決勝トーナメントが行わるルールとなっていました。
最初のブロックの組み合わせをみたところ、
他の2チームは名だたるメンバーが名を連ねていましたが、
我がチームは2試合とも2-1で勝ちを拾い、1位トーナメント進出を決めました!
決勝トーナメントも準決勝で快勝しいよいよ優勝のかかった試合へ。
相手は春の親睦大会で優勝をかけた試合で負けた時と同じチームとなりました。
決勝のオーダーを決める時、
5人で話をして「勝ちにいこう」ということになりました。
5人なので複数回試合にでる人は順番で決めるようにして、
全員がバランスよく試合に出れるようオーダーを組んできたのですが、
「その順番よりも勝てる組み合わせを考えよう」という話になったのです。
「親睦大会だからとにかく楽しくやろう」と言ってきたチームで、
少なくても自分が出始めたこの3年の間では初めてみんなで「勝とう!」と話しました。
そして勝つために2試合でるようにみんなに指名されたのが自分となりました。
とても光栄であるのと絶対負けられないという緊張感とが入り混じる中で試合をして、
学生の頃を思い出しました。
結果は1-2で惜しくも敗れ、2大会連続準優勝ということとなりました。
第1試合では接戦ながらも1勝し、
今日負けのなかった相手チームから初めて1勝しましたが第2試合は負け。
1勝1敗で3試合目に勝敗がかかってきました。
みんなの期待を背負って自分の2試合目、
たくさんの人が注目して見ているのもわかったしどうしても勝ちたかったのですが、
相手ペアの力の方が上でした。
みんなが優勝したいと感じているのもすごく伝わってきたのでどうしても勝ちたかったですが、
一歩およびませんでした。
テニスは個人競技ですが、
チーム戦の試合は自分は大好きです。
普段一緒に練習をしている仲間とお互いをカバーしあって勝利を目指す。
テニスにも「チームプレー」がここにはあります。
実力以上の力を発揮できることもあり、
同じ1勝でもチームの期待を背負って勝ち取った1勝は格別に嬉しかったりします。
今回自分は期待されながら負けてしまいましたが、
チームのある人は「優勝争いができて今日はとても楽しい思いができた」と言ってくれました。
自分はとてもくやしくてみんなも「残念だ」って絶対に思っているはずですがとても救われた言葉でした。
残念ながら優勝はできませんでしたが、
2回連続負けた相手に次は勝とう、という目標ができました。
次回この相手に勝って優勝することができたら
どれだけみんなで喜びを共有できるだろうと考えると今からワクワクしています。
次回の春の親睦大会にむけて、
これからまた練習頑張っていこうと思います。