なかなかできなかった早起きですが、

朝勉強するのに早起きしています。

テストに対する「不安」の力がそれだけ大きいということですが、

テスト勉強以外にも、スポーツや仕事でも、普段の生活の中でも、

気づいたら沸き上がってくる「不安」というプレッシャー。

これはどこからくるものなのでしょうか。



【想像】


「大丈夫かな」という不安感は「想像」からきます。


「テストで悪い点を取ってしまうのではないか」

「負けてしまうのではないか」

などという悪い想像をしてしまう。


または

「100点とる!」「絶対勝てる」というイメージと現実とのギャップを想像してしまう。

過去の良い時と比較して不安や緊張を呼び込んでしまうことがあります。





【するべき事に集中しよう】


不安や緊張を呼び込まないようにするために意識に「自信」があります。

「自信」は結果が出て初めて持てるもので、人に対して威張るものでもありません。


自信とは自分を信じること。

自分の良さを信じる。今できることを信じる。自分にふさわしい結果を信じることです。


結果は決まっていると信じ、

今すべき事に集中する。

自信の原動力は信じること。

普段から「信じる力」を養っておけば、

不安を呼び込む機会を減らすことができるのでしょう。



悪い想像の世界に入り込みそうになったら、

今やるべきことに集中しよう。

自信を持って今やるべき事に集中できるようになったら、

自分自身の力をより発揮できるようになるのでしょう。