夏休み明けの1週間は体が慣れず疲れましたが

やっと土曜日を迎えテニスに行ってきました。


全米オープンテニスが始まっていますが、

好きな選手のプレーをイメージすることについて書いてみます。


まずイメージといっても何をイメージするかですが3つあります。


①フォーム

②タイミング

③試合展開


フェデラーのバックハンド、ナダルのフォアハンドをイメージしたりしますが、

自分が普段重要視しているのはタイミングです。



【タイミング】

ナダルの試合を見ながら、

バウンドしてから打つまでのタイミングを、「バウンド」「ヒット」と口に出して言ってみます。


同じタイミングで打つようにこころがけると、

調子がよくなります。


調子が良くない時は、「バウンド」と「ヒット」の感覚が、

「バウンド」→→「ヒット」と大抵長くなっています。


ナダルの試合を見ながら「バウンド」と「ヒット」のタイミングを頭に焼き付けると、

調子の良い時のタイミングに戻ってきます。



【試合展開】

次にイメージするのは試合展開。


例えばフェデラー対ナダルの2008年ウインブルドンファイナルの試合。

2セットダウンからフェデラーが追い付きますが、

第4セットのタイブレークではマッチポイントを握られても攻めの姿勢を失わず逆転します。


自分の試合でマッチポイントを握られた場面になっても、

その時のフェデラーになりきると、

プレッシャーがなくなり思い切ったプレーができます。




試合展開のイメージとしては、

先日の錦織選手の5時間の死闘もとても力になります。



高松は今日も暑かったですが、

錦織選手はもっと暑い35度の中で、5時間も試合をして逆転勝ちをしました。



今日は錦織選手になりきってテニスを楽しんできました。