「最初はただの物まねでも、何度も繰り返すうちに自分の形になっていく」
柔道の吉田秀彦は、
本当に強い選手の動きを観察して、
それを体で覚えていくというやり方の繰り返しで技を磨いたそうです。
古典芸能には「守・破・離」という言葉があるそうです。
最初は師匠が教える通りにやる。
次第にそれを破った自分の個性が出てくる。
やがて師匠のもとを離れるという意味だそうです。
今、長男が「ナダル!」とか「錦織!」と言いながらまねをしています。
錦織 圭
自分が真似したのは「エドバーグ!」とか「アガシ!」でした。
ステファン・エドバーグ
世界で活躍するためには、
世界に出ていって経験をつむ。
一流を目指すのなら、
一流の人が集まる環境に入っていく。
自分が「まねる」対象が一流であれば一流に近づけます。
高いレベルを目指すのだから、
まずは高いレベルから色々なことを学んでいきたいと思います。



